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kage

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続・ある異常性欲者の恋愛論?

kage

2009/03/12 (Thu)

前回からの続きです・・・・

そんなオスに抱き締められた娘は、捧げた分だけより激しくその男のを求めて、男の玩具であることを何度でも受け入れて、心の何処かで間違っていることに気付いているのに、ドンドンドンドンその身体を無駄に汚すことになる。そこには、“変態である”快楽が普通のセックス以上に存在するために、その娘は愛情以上の快楽を求めるようになる。そして段々と相手を、手段を選ばなくなって壊れていく。そうなれば、どんな男だって・・・普通に恋愛の延長としてセックスを求める、女性に対して単純な意味でのフェミニストでさえも・・・その娘に対して生理的な嫌悪感を感じて逃げ出すか、それともいわゆる“ヤリマン”としてその場かぎりの性欲を注ぐダッチワイフに過ぎなくなる。

そうなれば、“便器女”としてのスパイラルからその娘は逃げられなくなる。そしてもう、普通の恋愛をするためには、付き合おうとしている男にその性癖をさらけだせなくなってギャップに苦しむことになる。だから、いわゆる“浮気”を楽しむようになって恋愛性欲が一致しなくなるのだ。ただ、ここで考えなければならないのは、“男にとってセックス愛情のひとつのゴールであって、女にとってセックス愛情のひとつのスタートである”と言う意識だ。

続・恋愛論
画像はデジアニメコーポレイション学園天獄 ~魔乳乱獲 上巻 「淫乳爆撃編」~ より
この画像は、ソフトハウス『デジアニメコーポレイション』の作品の素材を使用しています。
これらの素材を他へ転載することを禁止します。




確かに“求める”行為は愛情があって動物としてセックスを求める。それが永続的にその娘を抱き締めたいという気持ちになって、恋愛が永遠になる。それは男の僕が想像してもすごく素敵なことであるし、もしそうなったら幸福だと絶対思う。女性の立場であっても、男が考える事だから単純過ぎるかもしれないけど、永続的な恋愛はすごく素敵なことに思えるはずである。

ただ繰り返すことになるかもしれないけど、ゴールとしてのセックスという意識が男にはあるのかもしれない。セックスの関係まで、その娘に時間や労力をつぎ込んで初めてセックスするのだから、そこにはセックスした、手に入れたという“達成感”がある。達成感ってのはひとつのゴールだから、ある意味で“おしまい”を意味する。そうなればそのゴールに対して魅力を感じられなくなるのだから、満足するまで、セックスしてしまうと“飽きた”っての一言で全てを清算しようとしてしまう男は存在する。

その逆にその男に愛情のカケラさえ無かったのに、もっと言えば嫌悪感でさえその男に感じていたのに、例えば“お酒を呑まされて”とかのまさにその男の性欲の“罠”にハマってセックスしちゃうと、逆にその男から逃げられなくなって全てを捧げてしまう女性も存在しているのは確かなのだ。つまりそこにはセックスしてしまったから、染められてしまったから・・・セックスがトリガーになってそんな気持ちが働くのであろう。セックスが愛情のスタートになるパターンの典型である。

こうやって考えてみると・・・考え方自体、ステレオタイプのそれも様々な愛情の一つに過ぎないのだけど・・・女は恋愛に対して慎重になるべきかもしれないし、男はセックスをゴールとするのではなく・・・だからと言って、結婚だけが究極のゴールではないはずなのだが・・・セックスしたからこそ、その娘を大切に愛するべきなのだ。手に入れた限りには自分だけのものにしたいって気持ちでその娘の髪の毛一本だって誰にも盗られたくない気持ち、その娘のすべてを自分自身に尽くさせていきたい欲望・・・そうやって考えていくとセックスしたからこそどんな娘でもいとおしく感じるのである。そう言う意味では僕の考え方は女性的であると言える。


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でもだからこそ、愛情の手段としてセックスしたいのであるし、それが初めてあった・・・その娘のことを何も知らなくても、犯した限りには自分だけのものにしたい、その娘のすべてを知っていきたい、嫌いな部分があっても、自分自身の精液で染め上げて自分の好みや趣味に変えていきたい気持ちが大切なのだ。それは何もベッドの上での性技だけでなく、食べ物の嗜好や生活習慣なんか、極端な場合、下着の趣味でさえも、その娘にとってのすべてに言える。その娘に対する魅かれる部分まで当たり前ながら変える必要はないが、自分にとって許容出来ない部分は、“調教”していけばいいのだ。そこには必ず愛情が必要になる。なぜなら、その娘の中で、“変わる”ことに同意がなければ、それは、どんなに変わったとしても“惨めな忠誠”による演技で、彼女自身の中に“嘘”を作ることになるからだ。

やっぱり、その娘を愛するってことは、その娘のすべてを求めて抱きしめていくことだと思うし、絶対的に必要な気持ちは、“誰にも渡さない”、“独占したい”って欲望だろう・・・僕はいわゆる“出会い系”のチャットで、色々な娘と知り合うのであるが、中にはリアルで逢うこともある。(ほとんどはチャットだけで終わるし、また逆にいくら逢いたい気持ちが互いに高まっても距離的な問題で無理な場合もある。)
ただ運良く?逢えた場合、その時のほとんどはセックス前提だから、その娘を抱きしめて本気でそのすべてを求めてしゃぶり尽くす。髪の毛一本でさえ、自分のものにしていきたいのだ。そうやって手に入れた娘は誰にも渡したくないし、裏切りも許さない。そして自分のものにしたと意識で可愛がりたいし大切にもしていきたい。確かに性欲は普通よりも多い、異常性欲だと言える。毎日でも射精したくて堪らない。そんな欲望だけに囚われている変態だから、女の子に対してセックスしたい気持ちが先にあってそれを満たせるのであるならば、性欲のみを優先させてしまうだろう・・・そこには女の子の気持ちを受け入れる余裕なんて無いほど、なのだ。

自分自身でもそんな情念でしかセックスを求められない部分があることを自覚している。最低なのだ・・・でも、だからこそ抱き締めた女の子は大切にしたいし独占したい。相手が人妻なんかで、そのセックスがその場限りの一度だけの関係でしか無いことを理性で判っていたとしても、その相手と恋をするようにしてセックスしていくのだ。

大切に何度も何度も愛してその身体に僕自身を刻み込むようにしてその瞬間だけでも、その娘を独占する。独占は愛情につながると僕は信じているのだけれど、その気持ちを免罪符にしてはならない気持ちはどこかにあるのだけれど、 それでも相手にはそのセックスは愛されていたんだ、幸せだったんだと思って欲しいし思ってもらえるように抱きしめたいのだ。理想は僕とのセックスで女の子が満たされて次もまたしてみたい、愛されていきたいと思ってもらえることである。その気持ちが恋愛関係を構築していくのであるなら、それはとても素晴らしいことなのだ。そこには快楽の共有があってその相手がいるからこそ、その相手にしか手に入らない気持ち良さがあってその快楽故に相手を裏切れなくなる。つまりそこから愛情が始まって良いのだと僕は思う。極端な言い方だと自覚しているのだけれど、まずは僕の肉棒を味わって愛して欲しい。そしてそこから手に入る快楽は必ず真実なのだから、嘘はない。だからこそその快楽を求めてメスとして尽くし奉仕する幸せを求めて欲しいのだ。そしてその奉仕は何もベッドの上だけでも行われるのではない。純粋に僕だけの為に食事を作りデートをおねだりし、笑い泣き幸せになっていく存在・・・それが女の子の僕への奉仕の形だと思っている。確かにベッドの上での調教に対する奉仕も求めるのであるのだけれど・・・

僕はそんな女の子であるなら、絶対に束縛して愛していきたいし、他の誰にも渡したくはない。不幸にもさせたくないし、きちんと愛していきたい。普通で考えるとかなり歪みのある恋愛論かもしれないけれど、それでも判ってくれる女の子は必ずいると信じているし、そんな女の子を抱きしめたいからこそ、このブログを続けているのだ・・・

 

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追伸、個人の恋愛論ですから、皆さん、考え方が違うと思います。何か思うことがありましたらメール願います。よろしくです。

追伸その2、再度の言い訳です。このブログは過去に中途半端に書いたものを増補して投稿させていただきました。どこにもUPしてないと思いますが、過去に読んでた場合・・・ごめんなさい。


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